映画「かもめ食堂」がすきです。
ゆる~い映画です。
フィンランドの小さなカフェが舞台。
小林聡美が演じる主人公が料理をする姿が美しく潔く、その潔さが彼女の生活スタイルにもあらわれていて、思わず自分の生活もきりっと襟を正したくなります。
そして「かもめ食堂」では、そのインテリアも見所です。北欧のカラフルだけれど清楚で、お互いの邪魔をしない、主張はあってもでしゃばらない、そんな食器やテーブルや椅子、台所用品等が見たくて、なんどもDVDを観てしまいます。
そんな私が今回仕入れたのが、このランチボックス。「HanaBlomst」の製品です。
「HanaBlomst」さんは、北欧デンマークの美しい色使いやシンプルなフォルムと、日本の優れた伝統技術を融合させたキッチンツールを提案しているメーカーです。
今にも木陰から妖精があらわれそうなモダンなデザインですが、作っているのは石川県の漆器屋さんです。

下の丸型のモチーフは、日本の切り絵をはめこんであるのですが、下地の白の美しさとあいまって北欧の雪景色の中を舞う雪の結晶のよう。

こんな美しいお弁当箱だったら、毎朝のお弁当作りも、かっこよく凛とした姿で手早くできてしまうかも。
角型ランチボックス・・・2100円 お箸とお箸箱セット・・・1260円
楕円ランチボックス・・・2730円です
そして、さすが日本の技術力!電子レンジも食器洗い器も使えるという、うれしい道具達です。
by hal
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