halです
今日はteimuの駐車場で見られる鳥たちを紹介します
ハクセキレイ
一年中日本にいる留鳥で、teimuで一番多く見られる鳥。コンクリートの上をちょこちょこ歩いたり、塀の上から尾を上下に動かしながら店内を眺めていますが、時々間違って店の中に飛び込んでくることもあります。
セグロセキレイ
ハクセキレイより黒が強く、黒白のはっきりしたコントラストがお洒落です。このセグロセキレイは日本だけに生息する鳥なので外国のバードウォッチャーに見せるととても喜びますよ。
モズ
秋になると大きな声が聞こえてきますね。漢字で百舌鳥と書くようにいろんな鳥の鳴きまねをします。くちばしは、かぎ型になっていて肉食です。有刺鉄線や木の枝やトゲなどに、カエル、トカゲ、ヘビなどを突き刺して遊びます。これを「百舌鳥のはやにえ」といいます。去年はトカゲが、売り物の木に刺してありました。今年もteimuで見られるかな。
ハシボソガラスとハシブトガラス
カラスというのは正式名ではありません。この辺りにいるのはハシボソとハシブトの2種類。高い山にいるホシガラス、林の中のカケス、佐賀県に生息するカササギなどもカラスの仲間です。teimuの周りにはくちばしの細いハシボソガラスが多く見られます。鳴き声はギャーギャーと濁った感じ。ハシブトガラスは、カーカーと澄んだ声で鳴きます。
teimuにいつもいるハシボソガラスは、おもしろい事をするんですよ。 駐車場にある小石の中で真っ黒なものだけを集めてきれいに並べるのです。頭がいいといいますが、算数の勉強でもしているのでしょうか。
アオサギ
日本で一番大きいなサギです。ブルーグレーの美しいサギです。大井川の河口に多く見られます。teimuの上空を飛んでいます。
コサギ
白いサギの中で一番小型のサギです。足で田んぼをごそごそやって食べ物を探しています。中位のチュウサギ、大きなダイサギ、これらの総称がシラサギです。
カルガモ
渡りをしないカモです。だから日本で繁殖して子供を育てます。可愛い雛との行列が見られるのもこのためです。
teimuのお隣の田んぼでは、田植えが終わった頃からしばらくの間カルガモが雑草を食べていました。カルガモ農法、カルガモと人間との共同作業です。今はあの子たちはどこに行ったのかな・・・
お決まりのヒヨドリ、ムクドリ。スズメも「ピーヨぴーよ」・・・「ジュルジュル」とにぎやかに暮らしています。
こんな風に、気をつけてみてみるといろんな鳥たちがteimuの周りで暮らしているのです。
八月に、第一回の「teimuの探鳥会を」行いました。
今後も続けられたらいいなと思っています。
双眼鏡とフィールドスコープで見ると、美しい色合いの鳥たちに自然の神秘を教えられます。
もっと地球を大切にしなければという気持ちが自然にわいてくると思います。