金子さんの器に出会ったのは、二年前の清水クラフトフェアでした。
女性ならではの優しい色使い、丁寧なお仕事が感じられる肌触りに、一目惚れしました。
今日は、その金子さんの「おひなさま」を紹介します。
とっても幸せそうなお顔。二人の愛情の深さと、「永遠の初々しさ」も感じられます。
手元には、お花を挿すことができます。今日はミモザとスウィートピー。
きらびやかな雛飾りは、厳粛な感動をくれますが、
こんな素朴で温かいおひなさまも、ほっと心を落ち着かせてくれます。
万葉の草と大地の匂いを教えてくれているように感じます。
そして「永遠の初々しさ」も忘れないようにと・・・。
2月20日発売の「陶工房」№56に金子佐知恵さんが紹介されています。
テイムにも置いてありますので、ご覧ください。
柔らかなオフホワイトと、控え目な艶、シンプルだけど個性的な「草舟」の器たちです
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