18日(日曜日)、久しぶりの好天に恵まれた中、羊飼い「夢家」のYOさんとYumikoさんを講師にお迎えして、
「セダムの額作り・ワークショップ」が開かれました。
額の材料は、羊達の柵の端材。
苗床は羊さん達のお尻の毛「ベリー」。
初めての屋外でのワークショップ。
ぽかぽかの駐車場から、「トントン、こんこん」とかなづちの音が響き、店内にもものづくりのわくわくとした楽しさが伝わってきます。
ベリーを水苔と網で覆い柵木で固定して額部分の出来上がり
この後、セダムをピンセットで植え付けて行きます。真剣な空気が伝わってきますね。 ![]()
セダムは岩壁などに張り付いて生育するところから、ラテン語で「座る」を意味する「セデス」にちなみ、
「セダム」と名付けられました。
主に乾燥地帯や高山に分布し、多くは何年も枯れずに生長する多年草です。肉厚の葉をもつので「多肉植物」と呼ばれることが多いですが、葉を鑑賞する「観葉植物」としても扱われます。
茎の先端に1㎝前後の小さな花を咲かせるものもあります。
寒さ、暑さ、乾燥に強くて丈夫。グランドカバーや屋上緑化にも活躍中。
最近は若い方たちにも、ファンが増えてきています。
そんなセダムを思いっきり使っていただいて出来上がった作品がこちらです。
受講後すぐに、ご自宅で作られたという作品も含めて、お写真を送っていただきました。
セダムのやさしく微妙な色で、とてもおしゃれに描かれた作品です。
ベリーの苗床にしっかりとセダムが根付いたら、一枚の絵のように壁に飾って素敵なインテリアとして楽しんでいただけます。
講師の夢家さん、参加してくださった受講生の皆様、ありがとうございました。
テイムでは、これからも夢家さんと一緒に、羊と植物を使った楽しいワークショップを企画してゆきたいと思っています。今後のお知らせをお見逃しなく。
・・・halu・・・