POREPORE・・・スワヒリ語で「ゆっくり、ゆっくり」という意味。 

そんなネーミングのシリーズ・・T-Lab.(テイーラボ)の「ぽれぽれ動物」さんたちです。

「T-Lab.(テイーラボ)」は天然素材にこだわった手作り雑貨メーカー。

ほのぼのとした表情がかわいい「ぽれぽれ動物シリーズ」は、
桐の木を職人さんが一つ一つ手作りで時間をかけて彫り上げたものです。

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集合写真は、バク、ペンギン、リス、ひつじ、やぎ、ビーグル、ろば、くまさん、バンビたちです。

一つずつ、手のひらに乗せてながめていると、桐の木の軽さの中にのびやかな風を感じ、
そして「ゆっくり、ゆっくり」ということばを思わずつぶやいてしまいます。
 

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とぼけた目、おもむろに歩き出したやぎの右足、リスの手・・・「でへ~~」とした表情が
疲れた心を癒してくれる、ふしぎな存在感の動物さんたちです。
     
                               ぽれぽれ動物は、一個 630円です

halu   

山本宗平さんの個展が、藤枝市小石川のアートカゲヤマで7日の日曜日まで開催されています。

山本宗平さんはテイムでも個展を開いてくださったり、
本社所蔵の油彩「背景のなかの背景」は、ロビーに飾られています。

昨日訪ねた、-あの日、ある日-と題された個展では、
懐かしい藤枝のまちかど、あの影の感じ、わかるな・・・
この風景はいつも車の助手席から眺めていたところだ・・・
私もこの建物ずっと好きなんだ・・・と、
自分の気持ちの中で絵と一緒になって懐かしさをかみしめることができる、心安らぐ展示でした。

そして、心打たれたのは、作家小川国夫さんの晩年の肖像画と、愛用されていた運動靴、灰皿の絵。
小川国夫さんの、よく目にする端正なお顔立ちの写真と、凡人の私には難解で一度も完読できたことがない作品とは違う、偉大ながらも、1人の藤枝市民としてのお顔の表情やお人柄を伝えてくれている作品でした。

世代は違っても、同じ藤枝出身のお二人のこんな貴重な出会いが、絵を通して永遠に残ってゆくんだなーという感慨がわいてきて、うるっとしてしまいました。

会期はあと2日となってしまいましたが、ぜひ訪れてみてほしい個展です。

halu

ひなまつり

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昨日は桃の節句。ここ島田市は四月がひなまつりです。

   5月の飾りもあわせて、まだ雛飾り、続行中です。 前回は、金子佐知恵さんの陶器のおひなさまをご紹介しました。

ブログを読んで、ご来店いただいたお客さまも多く、おひなさまたちもふっくらと喜んでいますよ。

 今日は和室のひなまつりをご紹介します。
今年はつるし雛をかざってみました。
静岡と九州の柳川など、一部の地域で飾られている「つるし雛」。
庶民のおひなさまとして、祖母から母、娘、孫と、女性の手仕事に思いを託して伝えられてきました。
正式な飾りの数は、七個が七本で49個。男性の平均寿命は50歳だった頃、女性は一歩下がって49歳まで元気に連れ添いましょう、ということだとか。

それぞれの飾りにも、日々の生活の中での、ほんの少しの幸せと願いが込められています。
猿は、難が去るように・・
はいはい人形は、這えば立て経てば歩めの親心・・
巾着は、お金に困らないように・・
三角は、香袋、薬代わりのお香いれ、気持ちを落ち着かせる役割・・
 ぞうりは、足が丈夫になるようなるように、早く歩けますように
ふくろうは、不苦労にかけて・・
 うさぎは、赤い目が魔物を退治してくれる神様のお遣い・・
 枕は、寝る子は育つという言い伝えから・・
 唐辛子は、悪い虫がつかないように・・

生まれた子供が、何事も泣く成長するのが、困難だった時代に、古くなった着物から、一針一針願いを込めて作ったきた親心が伝わってきます。
テイムの和室で、そんな思いを確かかめながら、ゆっくりとつるし雛をご覧ください。

男の子のつるしもありますよ。女の子も男の子も、素材はすべて正絹の古布のものを選んでいます。

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金子さんの器に出会ったのは、二年前の清水クラフトフェアでした。

女性ならではの優しい色使い、丁寧なお仕事が感じられる肌触りに、一目惚れしました。

今日は、その金子さんの「おひなさま」を紹介します。

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とっても幸せそうなお顔。二人の愛情の深さと、「永遠の初々しさ」も感じられます。

手元には、お花を挿すことができます。今日はミモザとスウィートピー。

きらびやかな雛飾りは、厳粛な感動をくれますが、

こんな素朴で温かいおひなさまも、ほっと心を落ち着かせてくれます。

万葉の草と大地の匂いを教えてくれているように感じます。

そして「永遠の初々しさ」も忘れないようにと・・・。

2月20日発売の「陶工房」№56に金子佐知恵さんが紹介されています。

テイムにも置いてありますので、ご覧ください。

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柔らかなオフホワイトと、控え目な艶、シンプルだけど個性的な「草舟」の器たちです

halu

4日、夢家の由実子さんを講師に迎え、フェルトドールのワークショップが開催されました。

 

 10時開店のteimuが10時前から明るくにぎやか。

9名の受講生さんは、ご自慢のわんちゃんの話題で盛り上がります。

もう20年以上も前に亡くなった愛犬を思い出しながらの方もいらっしゃいました。

一年に一回、5月頃刈った夢家さんの羊たちの毛を

由実子さんが洗い、草木染めしたふっかふっかの原毛と

小さなかえしのついた長い針を使って、チクチクと形作ってゆきます。

羊毛はそれ自体に心を落ち着けてくれる効果があるそう。

そんな、懐かしいあったかな感触だけでも、ほわーっと和んでしまうのですが、

ひたすらチクチクすることの気持ちよさも重なって時間を忘れてしまうほど。

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16時までの体験はあっという間に過ぎてしまいました。

「是非、またやってね」とのうれしいリクエストをいただき、とても嬉しい一日になりました。

「夢家」さんからは、羊の力の奥深さを教えていただいています。

これからも、楽しく、なっとく!の企画を計画中ですので、

楽しみにしていてくださいね。

halu

木のお玉

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木でできた「お玉」。

これを見たとき、幼い頃よく泊りに行った、母方の実家の食卓を思い出しました。

着慣れた着物にたすきがけ、髪をきりっとおだんごに結った祖母が、大家族の朝の味噌汁をよそっている姿。

手元には素朴な削り跡の木のお玉。器用だった祖父の手作りだったのかもしれません。

そんな木のお玉で、味噌汁をよそってくれた器は、土物のお碗。

そんな普段とは違う食卓の風景の中で、「木のお玉」と「土もののお碗」が特に印象に残っています。

teimuで販売している木のお玉は、ナツメの木をくりぬいたものです。

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使ってみたら、なんともやさしい使い心地。

味噌汁の具たちも、ほわっとよそってもらえることを喜んでいるように感じます。

お鍋にいれたままにすると、焦げてしまったり、食洗器にかけられなかったり、少しの不便はありますが、

穏やかな朝を味あわせてくれる、ぬくもりのある道具です。

ナツメのお玉・・・1050円とお値段も手頃ですよ。

hal

 

 

セルロイドの「ふでばこ」や「下じき」を見て、「懐かしいな~」とおっしゃる方は、昭和30年以前に生まれた方たちなのでしょうか。

小学生の頃のお気に入りの下じき、渋めの赤におしゃれな黒い猫が何匹も並んでんでいるモダンな柄でした。その下じきが、いじめっ子に投げられて真っ二つに割れてしまい、泣きながらセロテープで貼り付けて、不便な思いをしながらも使い続けた思い出があります。

東京の下町、葛飾区は大正3年に初めてセルロイド工場が創業した所。

昭和初期には「セルロイド御殿」と呼ばれるお屋敷が区内に多く建てられたそうです。

しかし昭和30年頃になると、石油系プラスチックにおされ、セルロイドが一般の人の目に触れることはほとんどなくなっていしまいました。

そんなセルロイドが、平成20年に「セルロイド工場発祥の地・葛飾」で

「カツシカセルロイド」として復活したということを知り、

テイムでも、そんな懐かしい文房具を扱いたいと思いました。

いろいろと勉強してみると、セルロイドが土に還るエコ素材だったということをしりました。 

材料は、植物性の繊維と樟脳。そういえば、新品のふでばこは樟脳の香りがしていましたね。

ただ懐かしいという思いだけでなく、そんな観点からも見直してゆきたいセルロイド。

テイムの和室には、ふでばこ、石鹸入れ、めがねケース、小さな小物入れ・・・懐かしい小物たちが、ノスタルジックに並んでいます。

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昭和の空気感、思い出してみませんか?(小物入れ・・630円~裁縫箱・・3990円)

halu・・・

アステン2月号、6日の静岡新聞と共に配達されました。ご覧いただけましたか?

先日ご紹介した部屋で、VITAが相変わらずの落ち着きぶりで、オスマシしている写真が掲載されています。

そこでお知らせしているように、

今日から、玄関正面のアンティークレンガのコーナーでは、バレンタインのプレゼントとともに、

春物のわんちゃんのお洋服が次々と入荷しています。

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おしゃれなパパやママと一緒に、わんちゃんにもシンプルでナチュラルな

さり気ないおしゃれをさせてあげたいですよね。もちろん、自然素材にもこだわって。 

こちらは、オーガニックコットンのTシャツresize0038.jpg

また、訪問時のエチケットとしてもペットたちのお洋服は必需品ですね。

上品でかわいいおしゃれをさせてあげたいという、ナチュラル志向のオーナーさんに喜んでいただける、

わんちゃんたちの春のおしゃれを探しにいらしてください。

冬物は30%OFFとなっています。こちらは早いもの勝ちですよ

resize0040.jpg丸ごと洗えるフリースクッションも30%OFF。

こんにちは。

きょうは2月14日に開催の、フェルトドールのワークショップについてのご案内です。

フェルトドールは、羊の原毛を「かえし」のついた専用の針でちくちくと刺していると出来上がります。

針を使うといってもお裁縫とは違うので、家庭科は苦手だったわ!なんていう方でも大丈夫。

 resize0024.jpgのサムネール画像 こんな感じです。

「teimuの看板犬・VITA3態と友人ささゆりさん作のチョビちゃんとペットのマウス君」

講師は、川根の羊飼い「夢家」のYumikoさん。

昨年は、くるくる羊さんを教えていただきましたが今回はこんなリアルな作品が作れます。

原毛は、もちろん夢家さんの羊たちのもの。

それをYumikoさんが整えて天然の色で染めてきてくれます。

その原毛の不思議ないやし効果とあたたかい感触、可愛いわが仔のぬくもりや、丸いお尻を思い浮かべながらの作業は、とても不思議な満足感を与えてくれます。

一度体験すると癖になり、なんでも作ってみたくなります。純毛のセーターの補修にも役立ちますよ。


    『フェルトドールワークショップ・自慢のわんちゃん、ねこちゃんを作ろう』

      講 師  羊飼い「夢家」Yumikoさん

      日 時  2010年2月14日 日曜日 10時から16時位まで

      参加費  3,000 円(材料費込み)

      持ち物  ペットの写真 昼食(近くにラーメン「カナキン亭」があります)

      お申込  ガーデンテイム 0547-34-4128までお申込ください。                                              

              その際、ペットの種類、色を教えてください。

              なるべく本物に近い色をご用意します。

      締切り  2月5日(定員10名で締め切らせていただきます)

      お願い  針を使う作業ですので幼児の参加はできません。ご了承ください。


長時間ですが、あっという間に過ぎてしまいます。

ご一緒に楽しい時間が過ごしませんか。お申込お待ちしております。

・・・halu & VITA・・・

 

 

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ロクシタンの新商品、限定商品がパリコーナーに入荷しました!

今回は、ロクシタン本店でも現在、在庫切れで入手困難の

「花シアシリーズ」

も取り揃えました。

 

それと、こちらも大人気のベビークリーム&ベビーバームもともに入荷。

 

入荷を楽しみに待っていてくださった多くのお客様に、たった今、お知らせのお電話を入れたところですが

みなさんがロクシタンコーナーをみて「わ~♡」と喜んでくださるのを楽しみにしております♪

 

ご予約していないお客様も、少ない入荷数ですので、気になる方はお早めに。