庭のすももが真っ白な花を咲かせています。
今までのこの季節の出会いや別れを思い出す、少し切ない花です。
近くの土手では、菜の花が満開、桜の花も咲き始め、テイムにも優しい色の花たちがたくさん入荷しています。
そんな花たちに囲まれて開催中の「春のうつわ展」。
練り込み作家の、酒井美華さんと嶋田めぐみさんの作品展です。
練り込みとは、中国の宋の時代から伝えられている技法で、
色をつけた粘土を、はり合わせたり重ね合わせたりして、模様を作り出してゆきます。
(・・箱根の寄木細工や、断面がお花になった海苔巻きとよく似ています)
絵付けの器とは違って、表と裏の模様がつながっているのが特徴。
想像すると楽しそうですが、高い技術が必要とされます。
お二人の作品は、女性ならではの優しい色使いで、ぽかぽかした感じ。
いつまでみていても飽きない不思議な模様たちに、つい見入ってしまいます。
酒井さんのHP
http://irodo.exblog.jp/tags/%E7%B7%B4%E3%82%8A%E8%BE%BC%E3%81%BF/
嶋田さんのHP
http://sweetceramic.blog93.fc2.com/
「春のうつわ展」は、3月30日まで、開催中。
22日には、作家さんも来店してくれます。
ぜひ、ご覧ください。
20日から22日までは、花苗50%OFFのセールも開催しています。
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