ジャパニーズモダンの最近のブログ記事

庭のすももが真っ白な花を咲かせています。
今までのこの季節の出会いや別れを思い出す、少し切ない花です。

近くの土手では、菜の花が満開、桜の花も咲き始め、テイムにも優しい色の花たちがたくさん入荷しています。

そんな花たちに囲まれて開催中の「春のうつわ展」。
練り込み作家の、酒井美華さんと嶋田めぐみさんの作品展です。

練り込みとは、中国の宋の時代から伝えられている技法で、
色をつけた粘土を、はり合わせたり重ね合わせたりして、模様を作り出してゆきます。
(・・箱根の寄木細工や、断面がお花になった海苔巻きとよく似ています)

絵付けの器とは違って、表と裏の模様がつながっているのが特徴。
想像すると楽しそうですが、高い技術が必要とされます。

お二人の作品は、女性ならではの優しい色使いで、ぽかぽかした感じ。
いつまでみていても飽きない不思議な模様たちに、つい見入ってしまいます。
 

 

酒井さんのHP
 http://irodo.exblog.jp/tags/%E7%B7%B4%E3%82%8A%E8%BE%BC%E3%81%BF/

嶋田さんのHP
http://sweetceramic.blog93.fc2.com/

「春のうつわ展」は、3月30日まで、開催中。
22日には、作家さんも来店してくれます。
ぜひ、ご覧ください。

20日から22日までは、花苗50%OFFのセールも開催しています。

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POREPORE・・・スワヒリ語で「ゆっくり、ゆっくり」という意味。 

そんなネーミングのシリーズ・・T-Lab.(テイーラボ)の「ぽれぽれ動物」さんたちです。

「T-Lab.(テイーラボ)」は天然素材にこだわった手作り雑貨メーカー。

ほのぼのとした表情がかわいい「ぽれぽれ動物シリーズ」は、
桐の木を職人さんが一つ一つ手作りで時間をかけて彫り上げたものです。

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集合写真は、バク、ペンギン、リス、ひつじ、やぎ、ビーグル、ろば、くまさん、バンビたちです。

一つずつ、手のひらに乗せてながめていると、桐の木の軽さの中にのびやかな風を感じ、
そして「ゆっくり、ゆっくり」ということばを思わずつぶやいてしまいます。
 

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とぼけた目、おもむろに歩き出したやぎの右足、リスの手・・・「でへ~~」とした表情が
疲れた心を癒してくれる、ふしぎな存在感の動物さんたちです。
     
                               ぽれぽれ動物は、一個 630円です

halu   

ひなまつり

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昨日は桃の節句。ここ島田市は四月がひなまつりです。

   5月の飾りもあわせて、まだ雛飾り、続行中です。 前回は、金子佐知恵さんの陶器のおひなさまをご紹介しました。

ブログを読んで、ご来店いただいたお客さまも多く、おひなさまたちもふっくらと喜んでいますよ。

 今日は和室のひなまつりをご紹介します。
今年はつるし雛をかざってみました。
静岡と九州の柳川など、一部の地域で飾られている「つるし雛」。
庶民のおひなさまとして、祖母から母、娘、孫と、女性の手仕事に思いを託して伝えられてきました。
正式な飾りの数は、七個が七本で49個。男性の平均寿命は50歳だった頃、女性は一歩下がって49歳まで元気に連れ添いましょう、ということだとか。

それぞれの飾りにも、日々の生活の中での、ほんの少しの幸せと願いが込められています。
猿は、難が去るように・・
はいはい人形は、這えば立て経てば歩めの親心・・
巾着は、お金に困らないように・・
三角は、香袋、薬代わりのお香いれ、気持ちを落ち着かせる役割・・
 ぞうりは、足が丈夫になるようなるように、早く歩けますように
ふくろうは、不苦労にかけて・・
 うさぎは、赤い目が魔物を退治してくれる神様のお遣い・・
 枕は、寝る子は育つという言い伝えから・・
 唐辛子は、悪い虫がつかないように・・

生まれた子供が、何事も泣く成長するのが、困難だった時代に、古くなった着物から、一針一針願いを込めて作ったきた親心が伝わってきます。
テイムの和室で、そんな思いを確かかめながら、ゆっくりとつるし雛をご覧ください。

男の子のつるしもありますよ。女の子も男の子も、素材はすべて正絹の古布のものを選んでいます。

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金子さんの器に出会ったのは、二年前の清水クラフトフェアでした。

女性ならではの優しい色使い、丁寧なお仕事が感じられる肌触りに、一目惚れしました。

今日は、その金子さんの「おひなさま」を紹介します。

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とっても幸せそうなお顔。二人の愛情の深さと、「永遠の初々しさ」も感じられます。

手元には、お花を挿すことができます。今日はミモザとスウィートピー。

きらびやかな雛飾りは、厳粛な感動をくれますが、

こんな素朴で温かいおひなさまも、ほっと心を落ち着かせてくれます。

万葉の草と大地の匂いを教えてくれているように感じます。

そして「永遠の初々しさ」も忘れないようにと・・・。

2月20日発売の「陶工房」№56に金子佐知恵さんが紹介されています。

テイムにも置いてありますので、ご覧ください。

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柔らかなオフホワイトと、控え目な艶、シンプルだけど個性的な「草舟」の器たちです

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木のお玉

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木でできた「お玉」。

これを見たとき、幼い頃よく泊りに行った、母方の実家の食卓を思い出しました。

着慣れた着物にたすきがけ、髪をきりっとおだんごに結った祖母が、大家族の朝の味噌汁をよそっている姿。

手元には素朴な削り跡の木のお玉。器用だった祖父の手作りだったのかもしれません。

そんな木のお玉で、味噌汁をよそってくれた器は、土物のお碗。

そんな普段とは違う食卓の風景の中で、「木のお玉」と「土もののお碗」が特に印象に残っています。

teimuで販売している木のお玉は、ナツメの木をくりぬいたものです。

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使ってみたら、なんともやさしい使い心地。

味噌汁の具たちも、ほわっとよそってもらえることを喜んでいるように感じます。

お鍋にいれたままにすると、焦げてしまったり、食洗器にかけられなかったり、少しの不便はありますが、

穏やかな朝を味あわせてくれる、ぬくもりのある道具です。

ナツメのお玉・・・1050円とお値段も手頃ですよ。

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halです。

ひと足お先に、teimuのエントランス正面のスペースが 『夏休みっ!』 になりました。

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子供の頃の楽しかった夏休みの思い出・・・そして、この「一色テキスタイル」の「いさぎよい青」が、夏のうきうきした気分を呼びおこしてくれます。

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「一色テキスタイル」は、日本の伝統織物「丹後ちりめん」を現代に生かし、伝統とともに暮らす生活(ライフスタイル)を提案している会社です。

江戸中期からの製法を守り、染め・加工・製造まで全て日本で行っています。

素材は、上質なポリエステルで、吸湿速乾性、通気性にも優れ、お洗濯もOK。

”洗って使う”日常使いの丹後ちりめん「一色ちりめん」のアイテムをぜひお試しください。

”季の和”コレクション  バッグ 6,000円から

”季の和”コレクション  ふろしきクロス 3,800円

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駿河竹千筋細工の虫篭、蝉は本物かな?

駿河竹千筋細工や 吹きガラスの風鈴も涼しげにゆれています。

虫篭 2、800円から

風鈴 2,000円から

blog-matui3.jpgblog-matui2.jpgのサムネール画像

blog-j-bag,jpg.jpgJapanese Modern 担当のhal です。

久々の晴れ。

優しい日差しと静かな風に吹かれながらの草取りは、真夏と違っていい気分。

お花たちも春を感じているのか、生き生きとしています。

今日、Japanese Modern のコーナーに新しく仲間入りしたのは、

「正絹の古布」と「手織りの麻」を組み合わせたこんなお洒落なバッグたちです。

粋でありながら可愛らしさも感じさせる組み合わせ。

 

黒、紫、もえぎ、ぼたんの四色がありますが、どの色も派手すぎず全部欲しくなってしまいます。

和装・洋装どちらにも使えますよ。

長方形バッグ(30×14×7cm)・・・7,350円 

手提ふくろ(30×35cm) ・・・・・・・・5,250円

カードホルダー(7×10.5cm)・・・1,470円

がま口(9×9cm)・・・・・・・・・・・・・・1,890円

と、お値段も手頃です。

プレゼントにもおすすめします。 ぜひ店頭でこの微妙な色合わせの妙をご覧くださいませ。

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毎月第一日曜日の午後、teimuのカフェコーナーは「一閑張体験教室」に変身します。

講師は服部あきよし先生。

一閑張とは、古くなったざるやカゴに和紙をはり柿渋を塗って再生するという日本に古くから伝わっている庶民の文化です。

服部先生の一閑張は、椿の花や古文書などを貼って、臭いのない柿渋を塗りお洒落に仕上げたものです。

 このカゴは3回の体験で完成しました。

体験ご希望の方はガーデン庭夢にて受付中です。tel 0547-34-4128

受講料は、3回で6000円。別途材料費がかかります。

開催日は第一日曜日、午後一時半からです。

服部先生がとってもやさしく面白く教えてくださるので、絵も上手に書けてしまいますよ。

 

 

blog-j-matui.jpg  Japanese 

Japanese Modern の和室ギャラリーにて、2月26日から3月10日まで、「松井妙子 染色画展」を開催しています。

 

墨が入った真っ黒な塗り壁に、明るい色調の作品がとても映えて、素敵な展示になりました。

 今回は、当社(大河原建設株式会社)の所蔵品6点と個人所蔵の4点の計10点を展示しています。

普段はほとんど観られない作品たち、ぜひご覧ください。

What's New

  • ひなまつり
  • 松井妙子先生がおみえになりました
  • 古布と麻のバッグ、入荷しました
  • 一閑張の教室 開催
  • 松井妙子染色画展

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